ヨーロッパ
ドゥオーモ(イタリア)
| ミラノのドゥオーモは世界最大のゴシック建築として知られています。ドゥオーモ(Duomo)とはイタリア語で、ラテン語のDomusが語源で「神の家」を意味します。 この聖堂は、多くの建築家によって5世紀もの歳月をかけて完成しました。ドゥオーモには天高くそびえる尖塔がありますが、尖塔の天辺ひとつ一つに聖人が立っています。また一番高い尖塔の上にはマリア像が置かれているのです。 外部には2200体、内部には1300体の彫像を見ることができます。 |
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※画像は★さるみみの見た世界 【世界一周旅行とMLB、カレーと音楽】★様より
( http://blogs.yahoo.co.jp/samberasam51/34834425.html )
ノートルダム大聖堂(フランス)
| ノートルダム大聖堂は、ノートルダム寺院とも呼ばれゴシック建築を代表する建物です。また、「ノートルダム・ド・パリ」という呼称でも知られています。 ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」という意味をもち、すなわち聖母マリアを指しているのです。現在、ノートルダム大聖堂はパリ大司教座聖堂として使用されています。 ノートルダム大聖堂の魅力は、北と南、西の3カ所にある「バラ窓」と呼ばれる巨大なステンドグラスでしょう。 |
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※画像はちょっとした幸せ♪様より
( http://blog.goo.ne.jp/fumihirogetsuki24/m/200707 )
サン・ピエトロ大聖堂(イタリア)
| サン・ピエトロ大聖堂はキリスト教カトリックの総本山で、この敷地はヴァチカン市国という独立国家となっている。ルネサンスやバロック時代を通し、当時の優れた芸術家たちによって、修復などを繰り返し完成した大聖堂は、その巨大さや内部装飾の豪華さなど、どれをとっても聖堂と呼ぶにふさわしい威容を誇っている。
芸術作品が並ぶ内部は、かなり広く荘厳というより華やかで、聖堂に入ってすぐ右側にはミケランジェロの「ピエタ像」を見ることができます。そのほか彫刻や絵画など見どころはたくさんあります。 |
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※画像は硝子ごしの世界様より
( http://lens-eye.cocolog-nifty.com/blog/cat10110235/index.html )
モンサンミッシェル(フランス)
| パリから約1 時間、ノルマンディー地方にあるモンサンミッシェルは「西洋の驚異」と言われる傑作で、年間を通して世界各国から多くの観光客が訪れる場所です。岩山の上にそびえ建つ修道院は、潮の満ち引きによってつくられる雰囲気がとても神秘的なのです。 ここは世界遺産のひとつ厳島神社がある広島県廿日市市とは姉妹都市でもあります。モン・サン・ミッシェルの成り立ちは708年に聖オベールが大天使ミカエルのお告げを受け、小さな聖堂を建立したのが始まりです。 |
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※画像はDOLCE VITA in ITALIA様のブログより (http://blogs.yahoo.co.jp/popibell_italy/32715066.html)
ルーヴル美術館(フランス)
| ルーヴル美術館といえば「モナ・リザ」ですよね。
世界屈指の展示物が見られることでも有名ですが、建築様式に感動する人も多いのではないでしょうか。まず「とにかく広い!」この一言だと思います。例えば外観を撮ろうと思って、遠くに自分から離れても建物全体を写すことはできません(笑)歴史を感じさせるこの建物は、12世紀末に建造の始まったパリの街を守護するための要塞から歴史の変遷とともに4世紀に渡り歴代君主の宮殿として、増改築を繰り返し美術館へと変わってきました。 |
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※画像は旅先に媚びない紀行文様より
( http://vfg.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/8-c36a.html )
サグラダ・ファミリア(スペイン)
| サグラダ・ファミリアはスペインのバルセロナに建設中の教会です。ガウディが1883年から1926年に亡くなるまでの43年間を費やした建築で、今もなお建築家がガウディの設計構想を推測するといった形で建設が行われています。
どの程度完成しているのか?というと、北ファサードと東ファサード、西ファサードはほぼ完成しているものの、これらのファザードに屋根をつける予定のほか、イエスの栄光を表す南ファサードは未完成となっている。 |
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※画像は今すぐ使いたい!!世界遺産の美しい壁紙様より
( http://matome.naver.jp/odai/2129732094684775701/2129921113831683003 )
ケルン大聖堂(ドイツ)
| ドイツにあるケルン大聖堂の正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂といいます。現在のケルン大聖堂を構想した人物は、ゴシックの技術と造形を学んできたゲルハルト・フォン・ライルと呼ばれる工匠だったそうです。
ケルン大聖堂の印象はというと、とにかく大きい!さすがに世界最大級の大聖堂といわれるだけのことはあります。 |
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※画像は27000X8J様ブログより
( http://www.27000x8j.sakura.ne.jp/?p=1214 )
クレムリン(ロシア)
| クレムリンは、旧ロシア帝国の宮殿。
ほぼ三角形をした敷地を囲むように、南側はモスクワ川、北東には赤の広場、北西にはアレクサンドロフスキー公園があります。 敷地内は、クレムリン大宮殿をはじめ大小の宮殿、聖堂建築のほか20の塔や世界最大の鐘「鐘の皇帝」を見ることができます。クレムリン大宮殿は 当時の最新技術を導入し建てられたもので、コンスタンチン・アンドレーエヴィッチ・トーンによって設計されました。 |
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※画像はМосква様より
( http://www.eonet.ne.jp/~nostalghia-1983/zapishite2/moscow021.html )
カサ・ミラ(スペイン)
| カサ・ミラは、バルセロナのグラシア通りにあります。
サグラダ・ファミリアと同じ建築家ガウディが54歳の時に設計したもので、直線部分をまったくもたない一般的な現代建築の様式とは、隔絶した建築物です。また、カサ・ミラもサグラダ・ファミリアと同じように、石膏で型を取るという彫刻技術が用いられています。外観の波打つ曲線は柔らかな造形をつくりだし、内部の天井や壁も波打つつくりで、不思議と安らぐ空間に。 また屋上は、独特の加工を施した煙突などがあり、異空間的な雰囲気を感じます。 |
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※画像はスペイン一人旅 - 自由なバックパッカー海外旅行様より
( http://www.1tabi.com/spain/casa_mila_casa_batllo.html )
ウィーン中央銀行(オーストリア)
| ウィーン中央銀行(ファヴォリーテン支店)は、ウィーンの10区のフォヴォリーテンという街のメインストリートに建っています。歴史建築物が多いオーストリアでこの建物の存在はとても目立つものです。何も知らないで見たら、アミューズメント施設か?と思うことでしょう。でも実際は銀行なのです。
このウィーン中央銀行はギュンター・ドメニクが設計したもので、彼が生まれ育ったオーストリア南部の山岳風景をイメージしたとのことですが、山というよりエントランス部分なんかは怪獣の口に見えませんか?波打ったような形成がまさにウルトラマンに登場するカネゴンのよう。 |
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※画像は身近なフィールド・ノート様より
( http://coreplan.exblog.jp/4813487/ )













