タージマハル(インド)

世界一美しい建築物と言っても過言ではないタージマハル。
ムガル朝第5代皇帝のシャー・ジャハーンが、最愛の王妃のために建てた廟であり、その想いの深さを知ることができる。完璧なシンメトリーに建てられた宮殿は、どの角度からみても美しく多くの観光客を魅了している。

その独立した優美な姿は、たとえ現地に行かなくても、写真を見るだけで伝わってくるほど。

※画像はカレーなるインド裏ブログ様より
( http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_v/archives/2009-03.html )



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タージマハルは世界各国の職人によって、20年以上もの歳月をかけて完成したイスラム文化を代表する建築です。建材はおもに大理石でヒスイやトルコ石、サファイアなど約28種類もの宝石や鉱石によって造られています。左右均整のムガル建築の伝統を絶頂にまで高めた廟建築で、広大な四分庭園の中央の池に姿を映すタージマハルは何ともいえない幻想的な雰囲気。近づくにつれ、美しさを実感でき、ふと見上げると、廟の周囲がアラベスクで彩られているのに気がつく。

(アラベスクとはイスラムの装飾文様のこと)廟の中は墓室になっていて、その内部の装飾の美しさは素晴らしい。ダイアモンドやサンゴなどの宝石が緻密な細工によって、美しいアラベスクが仕上げられているのです。

場所:首都デリーからは約200Kmの距離、アグラ市内に位置
交通:アグラフォート駅からタクシーで5分





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