アンコール・ワット(カンボジア)

アンコール・ワットは、ヒンドゥー教の神であるヴィシュヌ神を祀る寺院、そして王の墳墓として、30余りの歳月をかけて建てられました。全てが石造りであり左右対称の巨大な寺院はクメール建築の最高傑作といわれるほどです。

カンボジアには多くの寺院がありますが、アンコール・ワットだけ西側に向かって建てられているのです。アンコール・ワットの巨大な建築は西門をくぐると正面に全体像を見ることが出来ます。

※画像はエモーショナル★ライフ様より
( http://callhiro.seesaa.net/article/95503800.html )



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緑も多く、池に映るアンコール・ワットの姿はとても綺麗。一番の見どころは何といっても、第一回廊の浮き彫り(レリーフ)でしょう。壁全面にレリーフが彫られてあり、その美しさに見入ってしまうほど。ここは時間をかけてじっくり見たくなる場所だと思いますよ。

第二回廊で一度外に出るので、アンコール・ワットの外壁の迫力を感じることができます。第三回廊に来ると周りを見渡すことができ、今までと少し違った景色を楽しむことができます。時間があれば、アンコール・トムへ行ってみるのもいいかもしれません。こちらでも遺跡の凄さを実感できます。

交通:シェムリアップ市内中心から車で15分





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